相続に関するご相談があれば、
まずは相続診断士にご相談ください。

相続診断士という資格をご存知ですか?

相続対策はされていますかと言うアンケートを見ると「うちには財産が無いから」というものが非常に多いです。しかし、左の円グラフをご覧ください。遺産分割が纏まらずに家庭裁判所に持ち込まれた件数を表しています。1000万円以下の相続財産で揉めている家族が30%を超えています。
これは何を意味しているのでしょうか?相続争いは財産の多寡が原因ではない、誰にでも起こりうる問題ということです。


そうなると次に誰に相談したらよいかという事が問題となってくるようです。専門家は敷居が高く金額も高いのではと言う声もよくお聞きします。そのような時には相続診断士に相談してみてはいかがでしょうか。相続診断士は平成二十五年に新しくできた資格です。相続に関係する業務、例えば保険業や不動産業の方がお客様の相続のお悩みに相談に乗る為に取得されることが多いようです。お話を伺った上で最適な専門家に橋渡しをする役割を担っています。 現在、相続診断士は全国で約2万7千名、道内では約5百名が円満な相続のお手伝いをしています。 相続に関するご相談があれば、お近くの相続診断士にご相談してはいかがでしょうか。