良かれと思った事がト ラブルに。遺品整理・特殊清掃の注意点

 近年、生前福祉整理・遺品整理・特殊清掃・リユースがメディアに 取り沙汰されておりますが、その裏では色々な問題が起こっております。
 法律では相続が発生した当初、相続人全ての方が家財含め家の付加一体物まで権利を有しておりますが、相続申告が完了していない段階で、依頼者の一存により処分や売却を決定している傾向にあります。これによって価値のある有形財産も処分されてしまい、事後に発覚して依頼者に弁済する義務が生じたり、家のリフォームを相続人全員の合意を伴わないで行った場合、やはり注意が必要となるケースも。他にも相続診断士及びFPとしての視点から注意して作業するよう心がけています。
ご生前に物量を減らし品物の価値を見極める事や行き先を整理していると笑顔相続に繋がる一つと考えております。不明な点等がある場合には、専門家にご相談される事をおすすめいたします。

株式会社I’M YOU(アイム ユー)


代表取締役
酒本 卓征
室蘭市栄町一丁目一二一五

関連記事

  1. Win―Winで世の中から争いを無くす

  2. 「思い」を込める相続・来年3月迄の非課税贈与とは

  3. 地域に密着した顔の見える相談相手に

  4. 地域と連携し安心を提供したいという思いで活動

  5. 最近の相続の傾向と司法書士の役割 相続相談できる専門家とは

  6. お墓と地震の関係 震度7クラス対応のお墓も