北海道の円満相続願い地道に発行

本紙「そうぞくの窓口北海道」し、北海道の相続情報誌として2017年に創刊し、今号で18号目となります。
当初にいただいた「字が小さくて読めない」「どこに問い合わせしたら良いのかわからない」などの貴重なご意見を参考にしながら地道に発行を続け、今では月に15件ほどの相談対応をするほどになりました。毎月発行となり、配布場所は公的機関を中心に増え続け、イベントも多数開催しています。
本年4月よりスタートした「笑顔相続ノート書き方セミナー」は、親族関係図を書いてみるだけでも気付きがあります。更に、想いを言語化して実際に書いてみることが円満な相続へと繋がります。相続で争う家族は被相続人の意想(想い)が分からず自分の主張をし合っていることが多く、例えば長男に1000万円、次男に500万円を相続させるという遺言書があっても不公平感を持ってしまうでしょう。そこで、この分け方の訳(想い)を添える事が大切なのです。その想いを残していることを記入でき、相続相談無料などお力になるメンバーズカードも発行しました。
令和に入りますます道民の方の為になる媒体として活動して参りますので更なるご協力、ご参画をお願い致します。感謝にかえて・・・。
そうぞくの窓口北海道 編集長 難波 彰

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