介護をする人が相続人、 される人が被相続人

介護系の資格であるケアマネジャーとして働いていると多角的に高齢者の生活相談をお受けします。介護サービスを利用されるご本人やご家族とコミュニケーションを取る中、ご本人が天寿を全うされた場合の金融機関の手続き、法人の相続を如何にすれば良いか、余命僅かと分かり全ての資産を兄弟に引き継ぎたい、終活系のセミナーに参加して準備している、本人名義の不動産をどうすれば良いか等、様々なご相談が存在します。

ご本人に認知症等がなく意思表示可能な段階で何らかの対処や対策をしていれば話は別ですが、現実的には実際に相続等の事実が発生するか、若しくは近い将来相続等の事実が発生する段階になって動く方が多いのではないでしょうか?手続をするかは別として対処方法を知っておくことは決して損にはならないはずです。

被相続人や相続人同士、状況により専門家等と今一度コミュニケーションをとるご検討をしては如何でしょうか?

行政書士加藤真吾事務所居
宅介護支援事業所office kato
札幌市清田区清田6-1-7-31

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